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マンホールカードをご存知ですか? | Case Of Akvabit
最近、マンホールがひそかなブームらしいって知ってますか? 私も数年前からマンホール撮影を趣味の一つに取り入れています。地方を訪れては、その地のマンホールを撮影し、一人で悦に入っています。もっとも、マンホールのためにわざわざ旅するまではハマっていませんが。 ただ先週、セミナーで郡山を訪れた際は、わざわざマンホールのために訪れた場所があります。いや、マンホールではなく、マンホールカードのためですね。 マンホールカード。ご存知ですか?日本下水道協会がこの春から発行を始めたものなんですが。各地には地方の郷土色豊かなマンホールがあり、しかも、目抜き通りには限られた数のカラーリングされたマンホールが貴方に踏まれるのを待っています。そんなマンホールをカードにして配るという日本下水道協会の発想は、ダムカードの二番煎じであっても私は応援したいです。 ちなみに、郡山のセミナーの冒頭、自己紹介でマンホールカードの実物を出席者の皆様にご披露したところ、セミナー終了後に思ったより反響がありました。郡山の方でも知らなかったのだとか。セミナーに出席されていたとある方は、各地の消火栓や聖書配布教会の看板を撮るのがご趣味だとか。kintoneのセミナーでそんな話題に盛り上がれたのも、よい思い出となりました。 最初は二枚とももらうつもりはなかったのですが、郡山到着後すぐに訪れた郡山市開成館に訪れました。そこで一枚目のカードと台紙を頂いたのですが、おじさんがとっても親切で、湖南公民館にいったらもう一枚もらえることや、行き方を一生懸命教えてくれるので、予定を変えて訪れてしまいました。私の郡山愛を促進した出会いの一つでした♪ 折角なので、郡山で得た二枚のマンホールカードとともに、郡山で撮ったマンホールをご紹介♪ 郡山市では、わざわざ台紙を作成されていました。ご好意で頂きました。 二枚のマンホールカード実物です。 そしてこちらは、その裏。きちんとマンホールの意匠の由来が説明されており、私のような県外からの来訪者にも郡山の名物が理解できるようになっています。 台紙を開くと、このようにマンホールを挟み込めるようになっています。 裏はこのようになっています。