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震災から8年ー逆境を乗り越えた復興の軌跡ー | What's デモクラシー? ワツデ
震災から8年ー逆境を乗り越えた復興の軌跡ー 日時:2019年3月21日(木・祝)午後1時―午後3時(開場:午後0時30分) 会場:JICA地球ひろば セミナールーム600 (東京都新宿区市谷本村町10-5) JR中央線・総武線「市ヶ谷駅」徒歩10分、東京メトロ有楽町線・都営地下鉄新宿線「市ヶ谷駅」A1番/4番出口徒歩10分、東京メトロ有楽町線・南北線「市ヶ谷駅」6番出口徒歩8分 参加費:1,000円(当日お支払いください) 定員:70名(先着順、要事前申し込み) 申し込み : お電話、またはこちらからお申し込みください。 手話通訳、要約筆記、点字資料などの情報保障をご希望の方は、恐れ入りますが3月5日(火)までに、お電話、もしくは申し込みフォームの「ご希望の情報保障」欄にてお知らせください。 喜びと活気にあふれて 2019年3月11日、東日本大震災から8年を迎えます。AAR Japan[難民を助ける会]は、発災直後から岩手県、宮城県、福島県の被災者支援を続けています。なかでも注力してきたのが、災害時に必要な支援へのアクセスが限られている障がいのある方々への支援です。1日でも早く日常を取り戻せるように、そして、震災前よりもよき状態を目指した復興に向けて、ともに取り組んできました。 10名ほどの利用者の方々が片手をあげて笑顔で元気よく声をあげている 楽しそうな雰囲気がすごく伝わってくる 施設のなかには、2011年3月の被災当初、建物が損壊して活動の場を失ったり、震災前の顧客や販路が減っていき、運営の危機に直面したものの、現在では利用者の工賃を向上させるなど震災前よりも安定的な運営を実現した団体があります。AARと共同で開発したオリジナル商品が地域の物産展で入賞するなど、地元の人々に愛されるだけでなく、全国からの注文も増えるなど目に見える成果を出しています。 本報告会は、岩手、宮城、福島の3県からこのような福祉施設職員の方をお招きし、再起のきっかけや、どのような取り組みが成果をもたらしたのかお話いただきます。また、ともに新商品の開発などを進めてきたAAR職員の浅野武治と高木卓美が、支援活動の概要などをお伝えします。