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親父の癌 | ueck-log
便りがないのは良いたよりとはよくいったもので。滅多に電話なんかしてこない弟からの電話がなると、やはり何事かと構えて電話をとる。 親父の様子がかなり衰弱しているように感じるから、会話ができる今のうちに会いに来いという。親父と仕事をしている弟は日頃からみているから、なんとなく変化に気づくという。確かに症状の進行としては声が出しにくくなり、会話が疲れるようになる。そして見えなくなる、聞こえなくなる。そう