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Ubuntuで宛名印刷
Windowsでは「筆まめ」で、顧客管理から宛名印刷までやって来ました。備考欄に対応詳細を書き込んできましたが、字数制限があって、中には書ききれなくなっているデータもあり、そろそろ別の方法を探っているところです。が、Ubuntuでまだ同様のソフトがありません。● 一か八か「筆まめVer.18」をUbuntuにインストール「wine」で一応インストール完了するのですが、結局「筆まめ」は起動しませんでした。やっぱし・・・。「イメージファイルブラウザ」は起動するんですけどね。● 「プリントマジック Ver.2.3.0」年賀状印刷フリーソフトプリントマジックのサイトではWindows・Mac対応としか書かれていませんがUbuntuにも対応しています。Adobe AIR 環境が必要です。残念ながら顧客管理にも使うには無理。電話番号欄・備考欄がありません。ハガキ印刷しか対応していません。試しに印刷してみると、どうしても上余白が調整できません。操作性は良いのですが残念でした。今後のバージョンアップに期待します。● 「Kreetingkard」Linux対応の宛名印刷ソフト「synaptic」からインストール。筆まめの住所録データを「xml」形式でバックアップしておき、「Kreetingkard」にインポート。なぜか郵便番号がインポートされず、住所からの郵便番号変換機能もありません。住所縦書きを選んでも、なぜか住所のみ横書きに表示されます。実際に印刷してみると、上余白が大きく出てしまうのですが、これは調整可能。残念ながら、今後のバージョンアップに期待。● 「gLabels ラベルデザイナ」 Linux対応のラベル・カード作成ソフトgLabels日本語対応はありませんが、特に不便はありません。実際の印刷も問題無し。宛名ラベルならこれでOK。● Wordpressで作業内容と一緒にローカルに保存いろいろ検討しました。Ubuntuでデータベースを組むとか・・・、でも疲れそうで気が重く・・・。で、お客様への対応記録を含めて、Wordpressに全部記録しちゃうのが一番楽な気がしてきました。もともと作業内容だけ(個人情報は含まず)を事例集としてMovableTypeで記録していたのを、個人情報を追加してしまえば、それだけで全部管理できる。ただ、ネット上に公開はまずいので、ローカルで管理しようと思い、ローカルにWordpressをインストール。MovableTypeのデータをエクスポートし、Wordpressでインポート。これに、住所・電話番号などを入れて、リピートのお客様は氏名をタグとして入力すれば対応一覧の表示が簡単になる。で、宛名印刷は今までどおり、当分「筆まめ」でしつつ、今後の各社のバージョンアップに期待します。