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【Ubuntu10.10】Thunderbird3.1.15バックアップ
約1週間ほどメインマシンがトラブルで使用できなくなり、サブマシンで業務はこなせたものの、過去のメールが見れないのが不便だったので、「Thunderbird」のバックアップを見直すことにしました。 「Thunderbird」のバックアップは、Homeフォルダ内の隠しフォルダ「.Thunderbird」にある、「○○○○.default」フォルダをコピーすればいいだけなので、理屈は簡単なんですが、できればこれを毎日ネットワークHDDに自動でコピーして欲しい。 試してみたのはバックアップソフト「Deja Dup」。 インストールは「Ubuntuソフトウェアセンター」から「Deja Dup」で検索して簡単にできるし、操作方法もわかりやすくて簡単。 普通ならHOMEフォルダをバックアップしておけば良いでしょう。 でも、今回はThunderbirdだけ取りたい。 とりあえず実行してみました。 バックアップするフォルダのサイズが4.3GB、指定したHDDのバックアップ用フォルダへ圧縮分割してできたフォルダの合計サイズ2.4GB、時間は約15分程度かかりました。 これをできれば毎日取りたいけど・・・、めんどい。 しかも、毎日溜っていくので適当に削除しなくては・・・、めんどい。 で、 「○○○○.default」を直接コピーしてみたら、約11分でした。 全部上書きで良いし、こっちの方が楽かも・・・。 それから、「Thunderbird」のアドレス帳をGmailと同期したい。 で、同期するアドオン「Zindus 0.8.38」を試してみました。 これも操作は簡単なんですが、なぜかメールアドレスが メモ欄に「メールアドレス:○○○○@○○〜」と入ってしまいます。 手入力で 「Thunderbird」からCSV形式でエクスポートして、「Gmail」でインポートしても同様。 たいした数じゃないので手入力で修正しちゃいました。