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【Ubuntu14.04】VaioにVirtualBoxでインストール
PC:Vaio VJP131B01NOS:Windows7 Pro SP1 64bitCPU:Intel Core i5 -4210U CPU @ 1.70GHz 1.70GHzHDD:232GBMemory:8GB Windows7上にVirtualBoxで仮想PCを作ってUbuntuをインストールします。まず、リカバリメディア作成、WindowsUpdateを全部実行、システムの復元ポイント作成。このパソコン、有線LANとDVDドライブがありません。インストール作業はやはり有線LANの方が安心なので、有線LANアダプタを装着。DVDドライブもUSBタイプを装着。UbuntuをDVDから起動して、無線LANが繋がって、動画も動いて音声も問題無いことを確認。これでダメだとめんどい。 ORACLEのダウンロードサイトから、「Oracle VM VirtualBox4.3.24」をダウンロード及びインストール。インストール場所は、「c:\Program Files\Oracle\VirtualBox\」。デフォルトで特に変更せずインストールを進めたところ、UbuntuのOSのバージョンが32bitしか表示されず、64bitパソコンなのに64bitが出てこない。ググったところそういうパソコンがあるそうで、BIOSで仮想化機能を Enableにする必要があるらしい。こちらにお世話になりました。↓ VAIO Pro 13: ubuntu インストール メモ 電子マニュアルでBIOSを起動するファンクションキーを確認、F3またはF4とのこと。F3を押しながら電源を入れて、VAIOのロゴが出たら離すと「VAIOレスキューモード」が表示され、BIOSへのメニューが出ました。 「Advanced」メニューの、「Intel(R) Virtualization Technology」がDisabledになっているので、Enabledに変更。 もう一つ、「Security」メニューの、「Secure Boot」をDisabledに。 64bitでインストールできます。 メモリは余裕があるので2048MB(デフォルト512MB)。仮想ハードドライブは、VDIを選択し、固定で40GB(デフォルト8GB)。たいてい使っていくうちに容量が足りなくなってくるし(経験済み)、容量を増やすの結構面倒なので、今回は大目に設定。インストール開始画面で何やらエラー。とりあえず進む。 後はひたすら進む。インストール完了。ネットワークアダプタの設定はブリッジアダプターに。次に、「Guest Additions」をインストール。解像度を変更できるようになりました。日本語ディレクトリ名は英語に変更。操作もスムーズでかなり快適です。