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群馬県みなかみ町で子どもたちと一緒に #クリエイティブ疎開 してきました | TRAVELING CLASSROOM
皆さんは「みなかみ町」ってご存知でしょうか?群馬県の北側に位置し、利根川の恵みを受けて豊かな森と川があり、夏には川遊び・ラフティング・キャンプなどが楽しめて、秋には温泉や紅葉も楽しめる、にも関わらず東京から新幹線で1時間ちょっとで行ける、アクティブ系でもリラックス系でも楽しめる、テレワークや子連れアウトドアも楽しめる素晴らしい町です。 実際、その豊かな自然のおかげでユネスコのエコパークにも登録されています。 すでにこの町にも3回ほど行っているのですが、季節によって楽しめるものが違うのでここで夏と秋をまとめてレポートします。みなかみ町は一言で言うと、「こういうことやりたい」が全部手軽にできるところです。 <猛暑の夏編> 夏にやりたいけどなかなか簡単にはできない遊び、と言えば川遊び!毎年川で子どもが流されるニュースなどがあるので、正直家族だけでは行きづらいけど、みんなで行けば大人の目が増えるし、当然ライフジャケットも大人も含めて全員着ているので安心です。 この透明度! 一定の時間、魚をとるのに夢中になり、そして諦めます(笑) ちなみに魚のつかみどりもやっていて、うちの子はそれが気に入ったらしくずっとやってついに一匹ゲットして美味しそうに食べてました。 川遊びで体が冷えたら、露天風呂に入って緑を見ながらゆっくり。ちなみに、水上温泉郷には「天下一の露天風呂」と呼ばれる、3つの混浴露天風呂が楽しめる「宝川温泉 汪泉閣」という凄まじい大きさのお風呂があり、混浴が苦手でなければ今まで味わったことない温泉体験ができます。さすがに中の写真はありませんが(笑。 <アクティビティの拠点> 夏・秋ともにみなかみ町にある「テレワークセンターMINAKAMI」を拠点として使わせていただきました。 こちらは元幼稚園の建物をリノベーションした建物で、広々とした敷地と建物をかなり自由度高く使わせてもらえるので、大人も子どももそれだけでテンションが上がります。 人のスケールと比べるといかに建物が大きいかわかります。大きめの庇が出ているので、雨が降っても変わらずBBQなどができるのもすごく楽です。 昼は思いっきり水遊びをしたり。 夜は思いっきり花火をやったり。