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[ダッスポ]第49回高松宮記念(G1)開門ダッシュ部 | 開門ダッシュ部
おはようございます。開門ダッシュ部です。 春を実感する時期になりましたね。軽い花粉症なのですが、軽いはずなのに目が重くなってきて… 症状がきっと重くなってきたんでしょうね、きっと。 「イチロー選手引退」 今週の一番大きなニュースでしたね。一言で言い切れない影響力・存在感があった選手でした。今後も違った形での活躍をされるのでしょうね。国会議員とかそんな小さな存在ではなく、長年の懸案である日本国内のプロアマ野球界を統一する機構を作るとか、JOC会長とか…そういった想像を遥かに超える活躍を期待しています。 話題豊富だった今週、高松宮記念へのサインはどれなのかみんな躍起になって探していますが、まあなんだかんだでこの18頭のどれかなので、レースまでじっくり考えましょう。 本紙見解 最終追い切りで超抜の時計を計測したのはスピードに定評のあるモズスーパーフレア、栗東坂路でここまでの時計は年に数頭というレベル。普通に考えたら、モズスーパーフレア絶対本命と言いたいところだが、最終追い切りの動きをトータルで見るとダノンスマッシュに軍配。 また、直線入口に坂がある中京コースは、スピードを生かしてゴールになだれ込みたい逃げ馬にとって、ゴール板まで距離がある場所でスピードを削り取られる難コース。道中の展開を考慮してもダノンスマッシュ有利と考える。 人気上位2頭で固く見えるレースなので、買い手心理としては残りの1頭に人気薄が割り込んできて欲しいところ。 最終追い切りの仕上がりでは、大外枠の道場主2頭の出来が、2強を除く他馬より少し抜けた仕上がり。予想オッズでも共に10番人気前後と馬券妙味もある。 今週亡くなった2000年の高松宮記念勝ち馬キングヘイローを父に持つダイメイプリンセスは、近走の走りが冴えないものの鞍上ミルコという点に加え、ロマン馬券派の支持を受けて穴人気してしまうかもしれないが、消す事が出来ない1頭。 出走全頭の調教診断は以下の通り。 (区切り線は仕上がりの差の大きさを表現) ーーーーーーーーーーーー 1.ダノンスマッシュ/栗坂/他馬より頭1つ上の仕上がり 2.モズスーパーフレア/栗坂/超抜の時計 3.ダイメイプリンセス/好仕上がりも後半バテる 4.ダイメイフジ/栗坂/好仕上がりも外枠が課題 ーーーーーーーーーーーー 5.ヒルノデイバロー/栗坂/馬体のブレ少なく良い 6