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19/1月号 憂国呆談 season2 volume102◆ソトコト
【19/1月号】 教科書図書館から、 司馬遼太郎史観、 出入国管理法改正案、 中東諸国との外交策まで。 東京・江東区にある『教科書図書館』を訪れた田中・浅田両氏。 館長の辰野裕一さんと事務局長の羽田喜次さんに案内されながら、 明治時代の小学校の難しい教科書や、戦後の墨塗り教科書、 公開されている検定前後の教科書を閲覧しながら日本の歴史を考え、 現在、国会で議論されている「移民政策」や、 カショギ氏殺害事件のあった中東諸国との関わり方を語り合った。 PDFはこちら>>>PDF 「憂国呆談」バックナンバーの一覧 バックナンバーのPDF 参考資料 教科書図書館 佐久間象山 吉田松陰、勝海舟、坂本龍馬等の門弟を育成した佐久間象山は松代藩士。 公武合体論と改国論を徳川慶喜に説くも、尊王攘夷派に現在の京都市中京区木屋町御池上ルで暗殺される。享年54歳。 (中略) 「さくま・しょうざん」にも拘らず、長野県の教育業界を牛耳ってきた信濃教育会は、発音しにくいとの理由で「ぞうざん」と勝手に改称し、 県歌として知られる「信濃の国」でも「ぞうざん」と唄う「歴史修正主義」の歴史が刻まれる。 『33年後のなんとなく、クリスタル』文庫本P215「ジャム作り」の註から一部を抜粋 『33年後のなんとなく、クリスタル』 ✽2018年12月号「田中康夫の新ニッポン論」「言葉遊び」 ✽知事時代に取り組んだ「外国人」問題