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Ubisoft、MMORPG版『アサシンクリード』を中国市場向けに投入へ。現地企業と共同開発 | t011.org
Ubisoftは19日、中国市場の開拓のため、提携中である中国のパブリッシャーOurpalmとの関係を強化し、同社を代表するIPの1つである『Assassin's Creed』のMMORPGを中国のモバイル市場向けにリリース予定だと発表しました。Ourpalmの北京スタジオとUbisoftモントリオールが共同で開発を手がけます。 MMO版『アサクリ』の詳細は今回まだ明らかになっていないものの、OurpalmのZhang Pei氏は「最高の開発チームが新たな『Assassin's Creed』タイトルに取り組んでおり、非常に期待している」とコメントしました。 Ourpalmは、Ubisoftが5月5日にiOS版がワールドワイドでリリースした『Hungry Shark World』の中国展開の一環として、『Assassin's Creed』開発の権利を取得。OurpalmがAndroid版『Hungry Shark World』のパブリッシングを担当しながら、Ubisoftはローカライズや中国市場への適応を図ります。 家庭用ではオープンワールド系のゲームを得意とし、コンスタントに大ヒット作生み出しているUbisoftですが、モバイルではまだこれといったヒット作に恵まれず。本編休養中の『アサクリ』新作を中国向けに制作することで活路を見いだせるでしょうか。 UbiBlog