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王宮〜オスロのメインストリートを歩く #ハヤテノ北欧旅 | | シンクロするアイデアノート
オスロのメインストリート、カール・ヨハン通りから王宮の周辺を歩いた思い出です。 ホテル選びは「朝食がおいしいか」 22時30分にホテルに着いた1日目。2日目の朝から朝食がスタートです。海外旅行のホテル選びでは、朝食がおいしいかどうか、クチコミをいろいろと調べます。過去にははずれたこともありました。この数年の選択はうまくいっています。朝食タイムに1階のアメリカンレストランに行き、入り口でスタッフさんに挨拶。席を確保してからブッフェに向かいます。夏休みシーズンだからか、ファミリーがとても多くて賑わっています。毎朝のこの日課が楽しくて、気に入ったメニューばかり食べていました。 王宮まで一直線のストリートがいい感じ ホテルから王宮まで向かう途中は、観光地の雰囲気が香る。あまり観光観光していないオスロでも、このカール・ヨハン通りは大勢のツーリストでの賑い。北欧諸国によく見かける建築物、ノルウェー的な空間的ゆとりを感じます。色のトーンはデンマークともスウェーデンとも違う。みどりたっぷりの公園沿いを歩いて、王宮に到着しました。振り返ると気持ちいい空が広がっていました。 人気ベーカリー「オーペントバーケリー」でパンを買う 王宮を抜けると静かなエリアへ。オスロの人たちが大好きだというパン屋さんに向かいます。素敵な建物の1Fに発見。大きめのシナモンロールとスケールブレッド(カスタードクリームとココナッツフレーク)を買ってディナーに食べました。テラス席にはテーブルがいくつか置いてあって、とてもくつろげそう。 さてさてここまでの絵日記です。 カフェでカプチーノ、歩く歩く オーペントベーカリー近くのカフェ「MOCCA」に入ります。お客さんは2人だけ。ノートに何か書く人、MacBookに打ち込む人。オスロ旅行の楽しみの一つ「カフェ巡り」の最初のお店となりました。 そのあとは北上して、「MENY」というスーパーでサバ缶やクニッケなどの食材を、その横にある「PURNORSK(プルノシュク)」では料理に使う道具を購入。また南下して王宮に戻りました。 緑がきれいな王宮の公園を抜けて、ホテルに戻りました。 オペラハウスまで散歩 買ってきたパンやサラダで夕食を済ませました。ホテルの窓から見えるオペラハウスには、まだまだたくさんの人たちが上っています。行ってみることにしました。