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熊本と宮城を繋ぐ「ともだち」コンサート | | support.ouenkumamoto
「おうえんくまもと」が主催する「『くまもとから、こんちくわ!』正木裕子「ともだち」コンサート」のご案内を差し上げます。 益城町の小学校での公演の様子 このコンサートは、仙台レインボー、名取、気仙沼、気仙沼南の各ロータリークラブのご支援により実現しました。各団体のご支援により、各地の保育園、幼稚園、小中学校で、『音楽ものがたり〜北風に会いに行った少年』(制作:正木裕子)を上演し、困難に負けずに立ち向かう少年の物語を通じて、大きな災害を乗り越えて来た被災地の気持ちを一つにしたいという狙いです。 正木裕子さんは、昨年夏、江東区・東大島で行われた『熊本地震救援 ハートフルコンサート「北風に会いに行った少年」』公演(主催:ハートフルコーラス(高田福江・指揮)・後援:おうえんくまもと)でも、同じく「北風に会いに行った少年」を上演されています。 「おうえんくまもと」が、なぜ宮城で今回コンサートを行うことになったかの経緯につきましては以下のパンフレットをご覧ください(画像をクリックするとpdfが開きます) 今回のコンサートツアーは、子供達に「音楽ものがたり」を届けると共に、気仙沼で昨年夏に再オープンした「網元の宿磯村」の復活を祝うことが、もう一つの目的です。 被災直後の様子 「網元の宿磯村」は、1970年創業の「和風ホテル磯村」が前身の宿泊施設で、女将夫婦の暖かい人柄と気仙沼ならではの海の幸を使ったもてなしで、全国に熱狂的なファンを持っていました。2011年3月11日、津波による壊滅的な被害でそのまま休業となり、地域の復興計画の遅れなどもあり一時は再開はほぼ絶望的と思われていました。 そのような状況から、たくさんの声に後押しされ、昨年夏に再び気仙沼の地で新しいスタートを切ることができました。 その経緯を知った正木裕子さんが「ぜひ、地域の皆さんと歩む磯村さんと、気仙沼の皆さんにエールを贈りたい」との申し出が、今回の全ての企画のスタートとなりました。7年という長いブランクを経ての復活のストーリーは、熊本震災で被災された方にも、きっと力になると思います。 公演後、レポートをご報告します!長い間更新が滞っており大変申し訳ありません。これをきっかけに、サイトをリニューアルする予定です。