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高難度!セカンドライフのメンズファッション | La Mia seconda vita
白太郎にミリタリージャケット↑を買いました。 この色かダークカーキで散々悩んで、結局ひとりでは決めかねて友達にどっちが好きか聞いて決めたという優柔不断っぷり。途中でもういっそのことFatpack買っちゃおうかと思った。 みあ子ちゃんに浴衣を買ったので、太郎にも何か新調しようと思い立ち、色々と回って、でも結局GABRIELさんに戻ってくるパティーン。あまり気張り過ぎない普段着っぽいデザインで、体型もシュッとした日本人好みの細身ラインとなると、日本のブランドに戻ってきてしまうのかもしれない。鮭かYO!ヽ(`Д´)ノ この髪型にこのジャケットの形、そしてメガネだとなんだかペルソナ呼べそうって思う。 メンズファッション難しい 私は男女両方のアバターで遊んでいるわけですが、難しいのは格段に男性アバターです。女性はアイテムの絶対数が多い上に、フリービーでもそこそこ可愛く生きていけます。 対して男性はまずそもそものアイテム数が少なく、フリービーの数も少ない上に大半のフリービーはクオリティも厳しい。そして日本人男性の体型に見慣れた我々ジャパニーズにとっては、海外のガチムチメンズを想定して作られた服は、XSですらどうも体型にしっくり来ないという悲劇が多々発生するのです。 なんていうか結論を言うと、メンズアバターはお金がかかる。 唯一女性より安上がりなのは、フルメッシュボディにしなくてもメッシュ服を着込めば何とかやっていけるというくらい。あ、あとイケメンに作るのも結構難しいかも。女性と違って、基本メイクや小道具で誤魔化すという手法が使えませんから。 顔もそうですけど、体型もかなり迷走します。セカンドライフのクラシックアバターのメンズは背中にちょっと癖があって、せむし男みたいに肩甲骨のあたりが盛り上がりすぎてます。猫背みたいに見えてフォルムが美しくないので、メッシュボディなどではそのあたりが大幅に削られてます。 比較画像をば。クラシックアバター、羽が生えてきそうですw GABRIELのメッシュ服はそのへんすっきり削っているのですが、メーカーによっては忠実にクラシックアバターの形を真面目に追ってモデリングされているものもあり、どうも肩甲骨あたりがやぼったいことになる悲劇が発生します。