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Mac環境でDockerを動かすところまで
boot2dockerを最新の1.4.1にして構築しなおしたので、接続するところまでをまとめました。 始めて触る時に結構ハマったので参考まで。 VirtualBoxとBoot2Dockerをインストール 初期設定から起動 boot2dockerの初期化 initコマンドは初回のみ行います。Boot2dockerのイメージをDLしてVirtualBox上にOSを構築します。VirtualBoxを起動した状態でinitすると何が起きているか分かりやすいです。 boot2dockerを起動します。起動が完了すると次のメッセージが表示されます。 実はこれ、ただメッセージが表示されている訳じゃないのでスルーするとdockerコマンドを実行時に次のようなエラーが出てしまい、利用できないので要注意です。 起動直後のメッセージのうち、To connect the Docker client... からが大事で、DOCKER_HOST、DOCKER_CERT_PATH、DOCKER_TLS_VERIFYの三つの環境変数を設定しましょうという内容です。 exportコマンド一つずつ流しても良いですが、これを一発で実行してくれるコマンドが用意されているのでそれを実行するのが一番簡単です。 さて、これでやっとdockerコマンドが流せるようになります。 現時点ではコンテナが存在していないので1行ヘッダが出力されるだけです。 Ubuntuを実行してhelloをechoするだけのテストをしてみます。 Ubuntuのイメージが手元に無いのでダウンロードされるまで少し時間がかかります。 最終行にhelloが出たら完了です。 今回はここまでです。 最後に、終了済みのコンテナを全部削除しておくと良いでしょう。