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投資日記 2018/07 vol.1
◇株は私器 $円のような大規模な外国為替をやるようになって、関連要素がまともに反映される株と次元が違う公器としての性質に初めて水が合うのを感じている。 結局、株式というのはその本質において少数の株主がその企業の決定権を左右するための私器でしかなく、主要関与者はせいぜい十本の指に入る程度、特に眼の前の値を動かしているのは極少数であり、有力な投資機関などがそのほとんどの動向を決める決定力を持って…