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後藤理沙子 2015 -覚醒。-
(※この記事は皆様から寄せられた意見を元に構成しております。ご協力ありがとうございました。) メモリスト阿比留李帆さんによる 後藤理沙子さんのレビュー 1月12日のチームS制服の芽公演を劇場で見た阿比留李帆さん。 各メンバーのパフォーマンスに対し感想を綴る中、最後に後藤理沙子さんのパフォーマンスに対しての感想を上画像のように綴りました。 いち早く「覚醒」という言葉を使っているところがポイントではないでしょうか。 制服の芽公演センターポジションへの布石 2月1日。2014年末からSKE48より卒業を発表するメンバーが続出し、この日は古川愛李さんがSKE48を卒業することを発表しました。 そんな中、北海道旭川で全国ツアーを終えたばかりの後藤理沙子さんがトークアプリ「755」の「後藤理沙子(SKE48)のトーク」で 「SKEは私が守る!!!」(リンク切れ) という書き込みをし、多くのファンを驚かせました。 この書き込みの拍手は20,000を超えていました。 2月22日。全国ツアー山口県公演を見たスクランブルエッグ岡田さんの感想がGoogle+に投稿されています。 以下抜粋で紹介します。 「ただ、「仲間の歌」でメンバーからのメッセージがあることはサプライズだったので (中略) 理沙子ちゃんの泣き方がすごくて、あんなに感情を出して泣けるっていうのは日々一生懸命やっている証なんだと思いました。あの理沙子が、です。成長したなぁ、とそういうところでうるっときました。」 翌日に控えたセンターポジションのことや、今まで支えてくれた中西優香さん、佐藤実絵子さんとの最後のツアーなど、色々な感情が入り混じって涙していたのではないでしょうか。 センターとして覚醒 2月23日。制服の芽シャッフルメンバー公演。センター、後藤理沙子。 おそらくほとんどのSKEファンが予想していなかったでしょう。それはまさに歴史が動いた瞬間でした。 立派にセンターポジションを務め上げたその姿に感動するファン、メンバー。「12月のカンガルー」を歌い終わった後の斉藤真木子さんとのハイタッチや、上画像の阿比留李帆さんとの最後の挨拶はその代表的場面でした。 後日の公演でセンターポジションを務める後藤理沙子さんと共演した須田亜香里さんはアメブロで以下のように感想を綴っています。