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RE-JAPANについて | 空き家|古民家|廃校|RE-JAPAN
ミッション(設立趣旨) わが国の少子高齢化がますます進捗していくことが予想される現在、特に地方やその中にあっても山間部等の過疎の地域にあっては、地域コミュニティの存続が危ぶまれ、家屋等も一家族や個人の単位で維持管理することが困難な状況となっております。一方で、日本国内はもとより海外からも、日本の伝統的家屋の様式を備えた古民家に対する興味関心が高まり、古民家を探訪する旅行ツアーや宿泊サービス、また都市部においても古民家を移築し、飲食店やギャラリーとして活用するなど、新たな産業、観光のコンテンツとしての成長が期待されています。 古民家は、物理的な構造物としてその歴史的な成り立ちを帯びているのはもちろんですが、日本人の伝統や地域の文化を伝える貴重な存在であるといえます。一方、建築物を維持し利用していくためには、耐震性や耐火性など現在の基準に適合することや、修繕費用、租税の負担などについて、専門的な知識も不可欠となっております。 私たちはこのような現状を知り、この貴重な古民家の再生の活動を通じて、さらには地域コミュニティの保全、海外への日本文化の発信、空き家問題の解決、災害復興支援、地方創生の活動などを実現したいと考えております。 今後更に、趣旨に賛同する人々のもとでネットワークを広げ、広く市民の方々にご理解と支援を頂きながら継続的に活動し、その活動の継続・拡大と、社会的な信用を得る為に、これを特定非営利活動法人として設立するものです。 また私どもは、平成23年ごろから、古民家の再生と利用促進に関する任意の活動を開始しておりましたが、平成26年11月22日に発生した長野県北部地震では、利用を計画していた白馬村の古民家が全半壊しました。私どもは、この地震の影響により、貴重な古民家が失われることは大きな損失であると考え、この活動を組織化し、幅広く理解と支援、協力を呼びかけるために特定非営利活動法人の設立を申請することとしました。 団体概要 法人名 特定非営利活動法人RE-JAPAN 設立年月 平成27年4月13日 所在地 栃木県那須烏山市下境1065-2 東京都渋谷区道玄坂1丁目15番3号プリメーラ道玄坂6F 役員 澁谷 勝淑(代表理事) 福良 浩幸 渋谷 静江 平林 順 事業内容