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140120訓練 | ハコソフト
フラグメント Android 3.0から追加された新機能。 画面サイズに応じてアプリがスケールする仕組み。 特にタブレット向けの機能。 らしい。先生の言うことにゃあ、今熱い!これから来る!っていう感じ、とのこと。でも半年前にこれからはフラグメントの時代だぜ!って盛り上がった勢いは無いらしいからこれからの動向次第、らしい。 今回は2つのフラグメントを配置したアプリの作成をする。 用意するファイル src/パッケージ/MainActivity.java(メイン表示、ありもの) src/パッケージ/MyFragment1.java(フラグメントその1) src/パッケージ/MyFragment2.java(フラグメントその2) res/layout/activity_main.xml(メインレイアウト、ありもの) res/layout/fragment1.xml(フラグメントレイアウトその1) res/layout/fragment2.xml(フラグメントレイアウトその2) フラグメントを継承する MainActivity.javaにFragmentActivityを継承する。 こんな感じで。 ※インポートするときはandroid.support.v4.app.FragmentActivityを使うと1.6以降から対応できるらしい。とりあえずFragment関連のインポートはv4にしておこうね、とのこと。 フラグメントの作成 まず一つ目。 fragment1.xmlに表示させたいレイアウトを作る。 中身は何でもOK。 そしてMyFragment1.javaを下記のように。 Fragmentを継承して、onCreatViewを実装する。戻り値に作ったxmlを設定する。 2つ目も同じように作る。 アクティビティにフラグメントを取り込む activity_main.xmlにそれぞれのフラグメントクラスの領域を指定してあげる。 実行画面 動的にフラグメントを呼び出す 特定idのレイアウトにMainActivityで指定したFragmentクラスを呼び出す。 フラグメントからフラグメントへ情報を引き継ぐ 一つ目のフラグメントクラスで両方の情報を処理する。 ミソはfindViewする時にgetActivity()から呼び出すこと。