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惑星の軌道と恋の話
好きな男がいる、というだけで、なぜこんなにも幸せなのだろう。 朝、目が覚めて、彼がこの世に存在することを考える。それだけで幸せな気持ちになる。twitterのタイムラインをチェックして、彼の「いいね!」リストの数が増えていることを確認して、彼の生存を確認して、くすっとする。それだけで、今日1日に意味があるような気がする。 付き合いたいわけじゃない。タイトルには便宜的に恋、と書いたけど、恋愛かというとそうでないような気もするし、そうであるような気もするし、(そうでないような気、が先に来るということはきっとそうではない、よりだろう)それでも、好き、という感情はダイヤモンドの純度と硬さでごろりと