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【IoTinfo】本日オープンしたHISの「変なカフェ」渋谷1号店 #167
ロボットが働く「変なカフェ」が渋谷にオープン #IoT #HIS #Robot #変なカフェ #Tokyo #渋谷 #RethinkRobotics #Sawyer #Poursteady #バリスタマシン #本格ドリップコーヒー あらゆるモノをネットにつなげる「Internet of Things」(IoT)を毎日考えている妄想ダイスキOKstyleです。 協働ロボットがコーヒー販売・提供して、人は0.5名程度の「変なカフェ」 ロボットが接客する「変なホテル」でおなじみの、HISがハウステンボスでの経験とノウハウを活かして、「変なカフェ」の1号店を渋谷に本日2018年2月1日にオープンしました! 「変なカフェ」は、協働ロボットがコーヒーの販売・提供を行う、ロボットカフェ店舗になります。 カフェの運営には通常2名~3名の人が必要ですが、「変なカフェ」では、ロボットに働いてもらうことで0.5名程度のサポートでの運営を実現しています。 そうすることで、人件費を抑えることができて、コーヒーのクオリティを上げたまま、減った人件費分でコーヒーの価格を安く提供することができる画期的で最先端のカフェになります。 働いているロボットたちですが、米国Rethink Robotics社が開発・生産する単腕型・高性能協働ロボット「Sawyer(ソーヤー)」と、最大同時に5杯のコーヒーを淹れられるロボットバリスタ「Poursteady」の2台になります。 ハウステンボスで培ったロボットのノウハウを活かし、旅行と親和性の高いカフェをH.I.S.が運営しています。 旅の計画を立てるときに、美味しいコーヒーをよりリーズナブルにお楽しめるよう、H.I.S.渋谷本店に第1号店をオープンしています。 本格ドリップコーヒーを淹れるロボットは、現在、日本でここでしか実稼動しておらず、唯一の商業利用となります! また、本格ドリップコーヒーで使用するコーヒーの豆は、パートナーズコーヒーという生産者の顔が見える農園指定のコーヒー豆のみを使用し、ブラジル、グアテマラ、エチオピアの豆を最適な割合でブレンド 2 段階の焙煎でしっかりとした味で提供しています。 エスプレッソコ ーヒーは、ブラジル、コロンビア、インドネシアの豆をブレンドし、一回の焙煎で程よい苦味と深いコクが特徴となっています。