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仰天どころじゃない『R.O.O.M.』/琴線に触れるどころじゃない『鏡~』第3クール最終日(新潟公演10日目)
2019年2月11日(月)「建国記念の日」祝日、Noism1実験舞踊vol.1『R.O.O.M.』/『鏡の中の鏡』第3クール最終日の舞台を観るべく、中一日でスタジオBへ行ってきました。この日の客席には、近作『ロミジュリ(複)』に出演されていたSPACの舘野百代さん、元Noism2の牧野彩季さん、そして前新潟市長の篠田昭さんのお姿がありました。皆さん、お忙しい時間を割いて、他のお客様と同様、自らチケットをお買いになられてのご鑑賞とお伺いしました。それぞれ、Noismに対して並々ならぬ関心をお持ちだということが窺われ、胸が熱くなりました。皆さんそれぞれにご挨拶できてよかったです。 雪も収まったりゅーとぴあ界隈 そして、この日の公演です。第3クールも最終日となり、舞踊家は揃って圧巻のパフォーマンスを見せてくれました。どの動きも「自家薬籠中のもの」に映り、一瞬の淀みもありません。(当然と言えば、当然なのでしょう。)私たちの目を釘付けにして舞台は進みます。『R.O.O.M.』も『鏡の中の鏡』どちらも、観るのが初めてでも、何度目かでも、そんなことは大差ないとでも言わんばかりに、会場中の一人残らずを圧倒し、虜にして、魅了し尽くしていきます。客席には、どちらも息を殺して見詰めた後、最後の暗転に至り、漸く思い出したかのように大きく息をつく者しかいないようでした。 話が先へ進み過ぎました。先ず『R.O.O.M