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賑賑しくもほのぼの、そしてしみじみ「さわさわ会」懇親会♪
2018年11月10日(土)、朝からの雨もあがった夕刻の新潟市中央区。 りゅーとぴあからも程近いレストラン 「ティオペペ」さん(新潟市中央区東中通1-86-81 サカエビル1F)を会場に、 「さわさわ会」の通常総会、ならびに懇親会が 20名の参加者を得て開催されました。 こちら「ティオペペ」さんは、以前、劇的舞踊『カルメン』の再演時、 開演日の開演前にバックステージツアーが企画された際に、 オプションでスペシャルな「カルメンランチ」に舌鼓を打ったお店でもあります。 マスターも「さわさわ会」会員でいらっしゃるとお聞きしました。 そうした所縁あるお店で開かれた懇親会は、 まず、井関佐和子さん誕生会であり、 『ラ・バヤデール -幻の国』サンクトペテルブルク公演壮行会であり、 更に「ニムラ舞踊賞」受賞祝賀会でもあるという 幾重にもおめでたい会なのでありました。 宴は、会長(齋藤正行さん)挨拶に続き、 お忙しい中、今年も駆け付けてくださった顧問・篠田昭市長からの ご挨拶と乾杯のご発声から始まりました。 篠田市長は、奇しくもこの日、中原新市長との会合が重なったとのことで、 宴をスタートさせる重責を果たされると、間もなく会場を後にされたのですが、 新市長に手渡すのだとして、「Noism井関佐和子 未知なる道」(平凡社)に 井関さんのサインを入れて貰い、携えて行かれました。 「『わかるね』と言って渡すから」(篠田市長)、 そう仰っておられましたし、 きっと「そちらの重責」も果たしてくださったことでしょう。 その後、今回残念ながらご欠席でしたが、「さわさわ会」役員(副会長)でもある鈴木良一さんからこの日のために届けられた、井関さんを歌う大作の詩「喜びの歌」を参加者全員で輪読して、 井関さんの身体や舞踊に対峙する喜びと深い意味合い、 或いは、新潟市に「Noismがある豊かさ」を噛み締めました。 それから先は、美味しいお料理とお酒をいただきながら、 堅苦しいところなど微塵もなく、 賑賑しくも、同時に、ほのぼのとした至福の時間を過ごしました。 井関さん、金森さん、ともに何構えるふうもなく、 極めて自然体のまま、あちらこちらから飛び出す 様々な質問のひとつひとつに 丁寧に答えてくださいました。 色々楽しいお話も山ほどお聞きしたのですが、 それはあくまでお祝いの酒宴でのお話。