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新市長とともに歩むNoism
2018年10月28日(日)投開票の新潟市長選挙において、 前参議院議員の中原八一氏(59)が新しい新潟市長に選ばれました。 新市長のもと、4期16年に及んだ篠田市政が検証され、 「新しい新潟市」の創造に向けた取り組みが始まることになります。 中原新市長が挙げた「争点」には次のようなものが含まれていました。 >【財政再建】 >産業政策、交流人口増加、拠点化整備などを通し、 >魅力あるまちにすることが税収増につながる。 >・・・一方で事業点検を再度行い、自分の視点で経費を見直す。 >市民生活に直結する部分は守りながら、いち早く基金積み増しや健全化への道筋を示す。 >【人口減少】 >・・・結局は魅力あるまちづくりが大切だ。拠点性の向上、産業の発展、 >交流人口の拡大などで実績を出すことが新潟への定住・移住につながる。 >【文化・芸術振興】 >篠田昭市長が得意な分野として進めてきて良い面もあったが、イメージが強く出過ぎた。 >市民から他の市政課題がなおざりになっていると見られた部分がある。そこは是正したい。 >・・・芸術文化は絶対必要なものだ。どのような形で進めるか検討したい。 財政難に喘ぐ新潟市のことですから、事業や費目の見直しは急務なのですが、 そのなかにあっても、これまで培い育んできた文化に関しては、 将来に向けて繋いでいってこそ、 持続可能でかけがえのない「まちの魅力」になり得ることは言を俟ちません。 選挙戦においては、「Noism」への言及がなかった中原新市長ですが、 そうした点は充分に判って頂けているものと信じます。 闇雲な財政再建ではなく、同時に「魅力あるまちづくり」を推し進めるなら、 この11月にサンクトペテルブルクに招聘されていたりするなど、 国内外から注目を浴びる存在である「Noism」については、 事業点検に附したとしても、 否、事業点検に附したのであればこそ、 その唯一無二のカンパニーとウィンウィンの関係を築きながら、 ともに歩んでいく方向性を探っていって欲しいと思う訳です。 サポーターズの皆さんには、 Noismの前途が益々明るいものとなりますよう、 この先の更なるお力添えを賜りながら、 ともに見守っていって下さることをお願いしたいと存じます。 (shin)