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Noism2出演「にいがた総おどり」in アート・ミックス・ジャパン2018
2018年4月14日(土)、この日はJR新潟駅の高架化に伴う 線路切り替え工事のため、新潟駅を中心に大規模な列車運休がある一日で、 その影響から市内の道路はどこもかなり渋滞していました。 そんななかで、JR東日本も「SPECIAL SUPPORTER」として名を連ねる 「アート・ミックス・ジャパン2018」が開催されるとは…。 なんとも不思議な感じもいたしましたが、ともあれ行きました、行きました。 観ました、観ましたNoism2。 ジャンル「祭り」チケットno.11「にいがた総おどり」@りゅーとぴあ・劇場。 全席自由席の公演だったため、 開場時刻17:05のおよそ50分ほど前に様子を見ようと 劇場入口へ行ってみると、 はやくも壁に沿って入場を待つ人が並び始めていたので、 その列に加わって開場を待ちました。 その甲斐あって、狙っていた最前列中央の座席を押えることができて一安心。 開演までのホワイエでは「三条神楽」が演じられていたり、 枡入りで提供されるラテアートを買い求める人の列ができていたりと、 華やかな雰囲気がそこここに漂っていました。 17:35、開演。 まずは色と音の洪水、下駄総踊りで幕が開け、会場中が熱い手拍子で応えました。 続いて、万代太鼓。笛・鐘・太鼓・踊りが ボルテージ上がりっ放しのステージを降りて、客席通路へ。 ますます観客と一体となって盛り上がる様子を振り返って眺めていると、 最後は横笛一本による厳かな演奏が会場を鎮めていきました。 …ん、この雰囲気。いよいよかな。果たしてその通り。 17:50、一旦下りていた緞帳が再び上がると、照明が入る前の暗いステージ、 その舞台框(ぶたいがまち)際の最前面に、 横一列に並ぶNoism2メンバー9人の姿が朧げに目に入ってきます。 照明が入ると、そこまでとは打って変わって、いたってシンプルそのもの。 照明もそうなら、音楽もそう。 何より、腕と背中を剥き出しにした黒のレオタード+黒のタイツという衣裳がそう。 空気は張り詰め、一瞬にしてクールでソリッドな舞台に早変わりしました。 定期公演で観た「Noismレパートリー」のアナザー・ヴァージョンです。 踊られたのは、『ZONE -陽炎 稲妻 水の月』「academic」(2009)からの断片と 『PLAY 2 PLAY -干渉する次元』(2007)からの断片でしたが、