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新潟市長選の一争点としての「Noism」など
新潟市の次のリーダーを決める市長選挙が迫ってきました。 サポーターズとしては、Noism支持を表明する候補は誰なのか、 とても気になるところなのですが、 今までなかなかそうした発言には出くわさずにいました。 しかし、10月19日(金)付の新潟日報紙「2018新潟市長選・争点を聞く(下)」に ようやく「Noism」の5文字を掲げる候補者を見つけました。 最年少候補の小柳聡氏(31)です。 Noismについて触れたのは次のくだりです。 >新潟独自の文化に「Noism(ノイズム)」がある。 >体を使った表現を体験、鑑賞してもらう。 >そういった形で展開できれば新潟の文化と人が育っていく。 かねてからのサポーターズの主張と大いに重なり合うものです。 もちろん、争点は他にも様々存在しますから、 それらを総合的に判断しての投票ということにはなりますが、 今後も「Noismのある新潟市」の存続に向けてということなら、 この発言はかなり重要な意味をもつものではないでしょうか。 小柳氏に関しては、その若さがネックという声も耳にしますが、 投票に際して、私たちが過度に候補者の年齢にとらわれてしまって、それだけでがんじがらめになるとしたら、 それはそれで、かなり保守的に過ぎる態度なのではないでしょうか。 リーダーに「経験」を求めたい気持ちもわかりますが、 要はあくまでも私たちの「思いを託せる候補者」を選ぶことでしょう。 その点で新潟日報の記事中、 「争点」に「Noism」を取り上げた候補者が一人きりだったことはサポーターズにとっては見過ごせない事柄ではないでしょうか。 どなたが新市長になられたとしても、 引き続き、「Noism」を大切にしていってもらわなければ困るのですけれど、 投票日までの残り一週間、 「Noism」支持のスタンスから選挙の動向を注視していきたいと思います。 話は変わって、今日(10/20・土)、新潟市西大畑の砂丘館で、 元Noismの真下恵さんのダンスパフォーマンス「dāna」(13:00~)と 夕方17:30からの真下さんの無料ソロパフォーマンスを観てきました。 折から特別展示されていた村山眞さんの「あかり」も 目を見張るほどの美しさでした。 (村山さんのうっとり息をのむような展示は10/16から10/28までです。)