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いざという時のために その2.ガスバーナーで飯盒炊爨。 | NewPublic.Today
前回に続いて、やはり備蓄が効くのはお米だろうということもあり、アウトドアでも使われるアルミ製の飯盒を買ってお米を炊いてみました。 日本の輸入代理店はイワタニ・プリムスさんで、スウェーデンのトランギアというブランドのメスティンという商品です。(参考リンク) 米を1合入れて、水も容器の中にある目印まで入れるだけなので、準備は超簡単。 シングルバーナーで加熱すると、アルミ製なので熱のまわりが早く、すぐに吹きこぼれてきます(家でやると見た目がちょっとアレですが・・笑)。加熱をある程度のところで止めて、裏返して蒸らしたら完成です。 メスティンって要するに取っ手のついた軽い弁当箱なので、そのまま食べることができます。びっくりしたのが炊き上がったお米を長男が美味しいと言ってすごい勢いで食べたこと。 お米は先日お邪魔した徳島県神山町のFood Hub Projectで作ったお米だったので元々美味しいものだと思うのですが、こうやって手軽に炊いて美味しく食べられるのはいざという時にも心強いですね。