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雨のキャンプで、炎について学ぶ | NewPublic.Today
那須でのキャンプが楽しかったので、前回と違うキャンプ場「メープル那須高原キャンプグランド」に行ってきました。だいぶ前から天気予報をチェックして大丈夫だったはずなのに、当日着いたらまさかの1日中雨・・・。基本的に晴れ男を自認していて、天気予報が雨の時すら晴れ間が見られることを自慢にしていたのに、今回はさすがにちょっとショックでした・・・。山の天気は予報だけでは厳しいことがよくわかり、個人的にはとても勉強になりました。 父が雨の中とりあえずテントとタープを立ててる間に、子どもたちはピザつくり体験。ピザ窯で焼くのがだいぶ待たされたみたいですが、自分で具材を乗せてつくるのは楽しいですよね。ちょっとだけ味見したけどめっちゃ美味しかったです。 ビンゴは張り切ってのぞんだけど、結果は残念!これ本気で悔しいですね。 今回の初体験はキャンプ場の中にある露天風呂。あったかい温泉に入りながら、キャンプ場の緑を楽しむことができます。雨が降り続いてかなり寒かったので、これには本当に救われました。 いつもはマシュマロしか焼いてない串にお肉や野菜を刺して焼きました。ぶっちゃけ結論から言うと網の方が簡単だし早かったのですが、これはこれで楽しい。 夜には念願の花火納め。お盆に親戚の子ども達でやったのがよっぽど楽しかったみたいです。手持ち花火しかできませんでしたが、それでも子どもたちはすごく楽しんでいて良い思い出になりました。 今回の大きな収穫が、長男が火の使い方について学んだこと。焚き火台の周りを囲むテーブルを新たに投入したので、近づきすぎず、ちゃんとトングを持って何か燃えそうなものを探して入れたり、火がついた割り箸を持って誕生日のロウソクみたいにして歌ったりと、火とちゃんと触れ合えてるのがびっくりしました。自分のイメージだと4歳になったばかりの子どもが直火を一人でいじるなんて無理だと思っていたのですが、ふつうにやってて驚き。でも薪とかが爆ぜる「パチッ!」という音は怖かったみたいで、それがあるとしばらく近づきませんでした(笑) 翌朝。一晩中降り続いた雨があがってやっと晴れ!正直キャンプってこの朝の気持ちよさのためにやっている部分が大きい気がします。 とりあえず暖をとりながらコーヒー。 焚き火であぶるポップコーンは大人も楽しい。そして美味しい。