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パディントンベア・キャンプグラウンドで初のトレーラーハウス体験 | NewPublic.Today
今年もついに子連れで行っても大丈夫なキャンプの季節がやってきましたが、とは言えキャンプ場があるようなエリアはまだ寒い。ということで、キャンピングカー&デッキでキャンプ気分が味わえるらしいというのを見つけて、相模湖リゾートプレジャーフォレストという遊園地などもくっついてるところにあるパディントンベア・キャンプグラウンドに行ってきました。 宿泊エリアはこんな感じ。場所にもよりますが、遊園地から歩いて行ける距離かつ騒音が聞こえない距離なので、なかなか快適でした。 泊まったのはこちら。トレーラーハウスとウッドデッキがくっついています。 冷蔵庫、キッチン、道具完備で、全くストレスなく過ごせました。 狭いながらも一応あるリビングエリアに集まってみんなでご飯を食べるのも新鮮で楽しかったです。子どもたちも楽しんでました。 寝るところは二段ベッド。かなり狭いですが子どもには快適そうでした。自分は一度トライしたもののあまりに狭すぎてソファで一人で寝ました(笑。 ウッドデッキは山を一望できる良い場所にありました。 久々に実践投入したコールマンのランタン。前回のキャンプで暗闇の中でマントルが壊れているのを発見し、予備を持ってきてたのに見つからず暗い中で一晩過ごしたという苦い経験があったので、今回は早めに点灯。 ポップコーンを任せたら、フリフリしなかったため真っ黒焦げにした兄と、それを見て残念そうな顔をする弟。まさかこんなに食べられないほど真っ黒になるとは、、でもそういう予想外がたくさん起こることがキャンプの醍醐味ですよね。 今回はテントを立てる手間がないので、色々トライしてみました。料理は網の上で焼くと少し目を離した隙に焦げて管理が大変すぎるので、蒸し焼き的にできるこのやり方が一番良いことを発見しました。 パンをこねて上下の火で焼いてみました。上火が強すぎて焦げてしまったのですが、翌朝中身だけほじって食べてみるとふわふわでめちゃ美味しかったです。 お手伝い?もできるようになってきました。 長男には着火剤代わりの松ぼっくりをおっかなびっくり入れてもらったり。 次男は効率的な燃焼を目指して、薪の配置に余念がありません。ただし網の上に並べてました(笑。 次男はいま火が気になるタイミングらしく、ずっとトングで色々やっていました。やけどしないか親はヒヤヒヤ。