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奄美大島で新しい働き方を体験してきました | NewPublic.Today
自分はフリーランスではないのですが、フリーランスとして活動するプロフェッショナルや、企業に属しながら複数のキャリアを築くパラレルワーカーのような新しい働き方を支援する一般社団法人プロフェッショナル&パラレルキャリア・フリーランス協会さんの企画に便乗(笑)させていただき、フリーランス2拠点居住体験ツアーに5歳の長男と参加してきました! <なぜ奄美大島?> 奄美大島はランサーズさんなど複数の企業と一緒に「フリーランスが最も働きやすい島化計画」というものを進めており、LCCの就航もあって都市部からアクセスしやすく、かつ豊かな自然と文化を体験できる島としてのブランディングを行っています。奄美大島に行くことはもちろん、実は恥ずかしながら奄美大島が鹿児島県に属することすら初めて知った自分にとっては初体験なことばかりでした。 <旅の拠点とナビゲーター> 今回の旅はNPO法人離島経済新聞社理事、奄美市産業創出プロデューサーであり、ご自身も藤沢市と奄美大島の2拠点居住を実践されている勝 眞一郎さんにナビゲーターをしていただきました。 宿泊および旅の拠点になったのは「伝泊」という"伝統的・伝説的な建築と集落と文化を次の時代につなげるための宿泊施設"で、メインとなったのは伝統的な茅葺の高倉が敷地内にある「高倉のある宿」。 風が通り抜ける開放的な建物で、大人5人と子ども5人、合計10人で快適に過ごせました。 結局はあまり使わなかったのですが、もう1つ「プライベートビーチのある宿」もあり、こちらは文字とおり家屋のすぐ裏にビーチがありました。 家屋までのアプローチがすでに砂浜です。 テラスで波の音を聞きながら仕事したりしたら最高です。 テラスから歩いて10歩でこの景色です! <奄美の伝統をカジュアルに体験>