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遠い昔に途絶えてしまったように思えるものが、実はそうじゃないことに気づいた話。 | NewPublic.Today
先日、近くの商店街で「餅つき大会」が行われるというので行ってみました。が、告知があった場所は特に広場や空き地などがない場所なので、いったいどういう感じで行われてるのかなと不思議に思って行ってみると、思いっきりふつうに道路を使ってやっていました。あまり都会では見ない光景です(笑。 横断歩道の脇を大胆に活用。 ふつうに餅つきできました。 子どもが無料で遊べる縁日的なコーナーもあり、なんという至れり尽くせり感。 お餅はその場で販売していたので、買って家族で楽しむことができました。そして餅つき体験自体は無料でも、ここでお金を払うので微妙に罪悪感も軽減(笑。 すごく面白い取り組みだなと思って翌日いつものように近くの神社を走っていると、たまたま面白い情報が目に止まりました。昔からこのあたりでは5〜6軒を1単位として農家が集まって餅をついていたというのです。 現在はこういう行事を行うには「誰にも迷惑をかけない場所」や「誰にも迷惑をかけない許可」が必要で、ハードルが高いイメージがありますが、昔から行われてきたことだし、やろうと思えばどんな場所のどんなやり方でもできるんだな、と改めて気付かされました。