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「いい夫婦の日」に合わせて開催されたNPO法人スーパーダディ協会の「フウフゲンカシンポジウム」に参加しました | NewPublic.Today
11月22日は「いい夫婦の日」ということで、その前日に開かれた、自分もウルトラ末席にジョインさせてもらっているNPO法人「スーパーダディ協会」主催の「フウフゲンカシンポジウム シブヤ 2018」に参加しました。 こちらの団体は主催の方が現役のTV局のプロデューサーだったり、他企業や団体と色々なコラボをしていることもあり(例えば青山フラワーマーケットとコラボしたり)、よくあるパパママ系の団体とは違ってメンバーに様々な業界の方々がいらっしゃいます。いわゆるふつうの「父親像」を良い意味で裏切って、子どもに依存したり父親である自分にアイデンティティを求めすぎるのではなく、仕事もガッツリやりつつ、あくまで大人が大人として楽しんでいる姿がかっこいいです。 今回のイベントでは、夫婦喧嘩をする派としない派に分かれて、それぞれの立場から意見を言ったり、さらに具体的に「こういうシチュエーションだとどうしているか」という論点を出してそれぞれの解決策をシェアしたりして、実用的ですごく面白かったです。 夫婦というのは究極的には個と個の一対一の関係で、ともすればクローズドなものになってしまうので、「他の夫婦がどうしているか」というのをオープンに知り、シェアする機会というのは実はとてもレアで、「自分たちのやり方や考え方が全てではない」と考えるきっかけになるのでとても良い企画だと思いました。さらに男性目線だけでなく女性目線での見解や意見を知れたのも、普段はなかなか面と向かって聞けないことなので、すごく興味深かったです。当日は取材も入って、NHKでも放送されたようです。 色々と多様な意見や夫婦のあり方が議論されつつも、全編を通じて「結局は夫は妻には勝てない」というトーンは通底していたのがすごく印象的でした。自分もそう思いますが(笑。 そして、最後に投げかけられた団体およびイベントの主催の高橋さんからの「究極の問い」と「答え」がすごく面白かったので、答えをぜひリンク先で見てみてください。 息子が2歳だった頃。突然、妻から質問されました。 「私と〇〇どっちが大切なの?」 私は突然の質問に一瞬固まりましたが、頭に閃いた正直な言葉を力強く発しました。 『もちろん息子も大事、君も大事、同じぐらい大切だよ』 妻は泣きました。何故かわからず。その後、夫婦喧嘩が頻繁に起こるようになった我が家の大事件。