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オーストラリアのアウトバックをキャンプしながら旅をする(後編) | NATURES.
カカドゥエリアを後にし、もう一つの国立公園、リッチフィールドへ。 乾季のため基本的には乾いていますが、リッチフィールドにもいくつかの川があり、水辺が近いところでは濃い緑も見られます。 せっかくなので水の恩恵を受けましょう。 日本ではとっくに夏が終わっていますが、このエリアは日中35度前後。 夏気分全開で遊べます。 (ワニ危険の看板がある場所での水遊びはとても危険なので絶対に避けましょう) カカドゥに比べるとリッチフィールドの方が表情が豊富です。 北上して海を目指す オーストラリアと言えばサーフィンやダイビングを思い浮かべる方も多いのではないでしょうか。 今回アウトバックをメインで旅をしていますが、旅も後半。 趣向を変えて海を目指します。 目的地はノーザンテリトリー北部、ガン・ポイント手前の海。 ダーウィンを迂回するように北を目指します。 土っぽい荒野を抜けると海がパッカーン。 最近の言葉で言うと控え目に言って最高です。 この綺麗さの海を貸し切りに出切る贅沢さよ。 日本では離島をめぐってもなかなか見つけられないシチュエーション。 沖縄の離島レベルで綺麗な海なのに人が全くおらず、サメの巣でもあるんじゃないかと内心ドキドキ。 「深いところには行かない」を合言葉にビビりながら海で遊びます。 後から調べるとワニ?とクラゲに要注意なエリアだったそうですね。 こういう旅に危険察知能力は必須。無事に帰ってナンボです。 ダーウィンを楽しむ ここまでで6日間キャンプ泊。 流石に疲れが出てきますね。ここは美味しいものを食べて英気を養いましょう。 基本的には毎日キャンプでバーベキュー中心の食生活だったので、久しぶりの料理された魚介が体に染み渡ります。 キャンプから帰ってくるといつも思うことがあります。 それは「ベッドで寝るって最高!」ということ。 ダーウィンまで来ればエアビーやホテルなどの選択肢も増えてきます。溜まった疲れを癒すため1日くらいはきちんとした環境で体を休めたいですね。 旅の終わりに 今回レンタカー返却時間の関係で、フライトまで10時間ほど持て余すことに。 (昼過ぎに車を返してフライトは夜中というパターン) 空港に行って時間を潰そうと頑張りますが、ダーウィンの空港は施設が充実しておらずとてもじゃないですが暇です。