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自然の力を感じ、のんびりする島々の旅(三宅島・伊豆大島・利島 編)【伊豆諸島アイランドホッピング:2】 | NATURES.
伊豆諸島9島を全島制覇し、その島を紹介する『伊豆諸島全島制覇企画』。その総括としての「伊豆諸島全島アイランドホッピング」計画の2回目。八丈島・青ヶ島・御蔵島をホッピングして、次は三宅島へ。そして、南側航路から北側航路へ旅をする中盤戦。伊豆諸島を巡り景色のいいところでビールを飲む『ビールおじさん』による、アイランドホッピングの旅スタート! ※あくまでも机上の空論ということで、何卒ご了承を 1:八丈島島・青ヶ島島・御蔵島 編 3:新島・式根島・神津島 編 【自然の再生を感じる島・三宅島】 御蔵島から大型客船で『三宅島』に向かう。御蔵島からは1時間弱の旅。昼過ぎに到着。 『雄山』を中心に広がる島の移動はレンタカーが便利。雄山に登る場合も必要な足。 三宅島が見えてきた! 2000年の噴火も記憶に新しい、数十年ごとに噴火を繰り返す火山の島。噴火により埋まってしまった神社や学校、赤黒く残る噴石の砂漠は火山活動の凄まじさを感じることができる。 雄山の山頂付近も噴火によるガスで枯れてしまった立木もまだ見られるが、その周りからは新しい木々たちが大きく育ち、自然の再生の力を感じることができる島。 山頂付近も緑の再生が進む 火山のイメージが強いが、その一方で豊かな森が残るのが三宅島。日本でもトップクラスの巨木の森とのこと。「噴火は神の仕業」と思われていたことから、巨木には神が宿るとして信仰の対象になったことも、巨木が残った理由のようだ。噴火により跡形もなく森が消えてしまうこともあるが、そこから再生し、将来豊かな自然となっていく姿がこの島では見られる。 迷子椎。古くから迷子にならないための森の目印として使われた 自然の力強さを感じる島。三宅島で1泊(6泊目)。 噴火でできた絶景で 取材記事 「火山の島」「イルカの島」そして「東京の秘境」にリベンジ【三宅島・御蔵島・青ヶ島編:序章】 三宅島、火山という自然とともに生きる島【三宅島編:1】 三宅島は『森の島』?【三宅島編:2】 秋の三宅島。火山の脅威と自然の再生パワーを感じに行く旅 三宅島からの寄稿 「三宅島を観光するならココ!」島ガイドのオススメ 関連情報 三宅島観光協会 【伊豆諸島最大の島・伊豆大島】 三宅島から伊豆諸島への移動は、ちょっとトリッキーな方法で。