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新島はリゾートアイランド? ちょっと変な島を巡る【新島編:1】 | NATURES.
【夜の船旅を楽しむ】 今回の旅のスタートも、もちろん竹芝桟橋から。窓口でチケットを引き換え、チケットに名前を書いたら(乗船前に記入しておく)、のんびりターミナルで出航を待つ。伊豆大島でトライアスロンの大会があるようで(東京アイランドシリーズ)、自転車を持ち込む客も多い(東海汽船:手荷物・貨物輸送案内)。いつものように、いろんなところでビールを開ける音が聞こえてくる。負けずにこちらもカシュっといく。そんな今日の竹芝ターミナル。 出港30分前から乗船開始(チケットの半券は下船時に回収するので、大事に保管を)。乗船タラップをくぐれば、気分は一気に島モード。 [caption id="attachment_3776" align="alignnone" width="600"] さるびあ丸[/caption] 乗船したら早速甲板飲み会の開始。船内の自動販売機でのビール購入には、年齢確認のため運転免許証が必要。運転の予定がなくっても、ビール飲むならお忘れなく。 離れていくネオンや工場街の明かりをつまみに、ちょっとぬるくなり始めた海風を感じながら飲む。次第に船酔いなのか、酒酔いなのか、どうでもいい感じになってくる。 甲板飲み会は風をいかに避けるかが勝負。風向きを考えて、なるべく風の弱いところへ。レジャーシートやクッション、小さい椅子があると便利。甲板飲み会は自然との戦い。急に強く吹くことも考えて、ビニール袋などが飛ばないようにしっかり押さえておく。撤収のときはしっかり後片付けも。強風時は無理せず。 [caption id="attachment_3777" align="alignnone" width="600"] 甲板でビールおじさん[/caption] 【新島上陸】 朝。天候は曇りだが、時折晴れ間も見える。降り出すようなことはないだろうと思いながら、本村(ほんそん)集落側の新島港から上陸。サーファーの聖地とも言われるだけあって、ボードを抱えた来島者が何人か降りてくる。レジャーの島という雰囲気。 [caption id="attachment_3778" align="alignnone" width="600"] 新島が見えてきた![/caption]