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yamaanでIRORIライフをクリエイト① | YOiCHi Permanent Design Fabric
昨年の晩秋あたりから囲炉裏をyamaanLODGE(ロッジ)に作っちゃったのね。 参考記事:個人ブログ(yamaanに囲炉裏が完成/初雪と自在鉤) 自在鉤だけでなく、火棚(格子状の棚)も自作。 この火棚で、薪を乾かしたり、食べ物なんかを燻したりできる優れもの。 今度、ここにブロックチーズをポンと載せて、スモークチーズを作っちゃおうと思ってる☆ でも、部屋の中で大胆に焚き火するようなものだからさ、LODGE内が… む〜、煙(ケム)いよ! (煙ってあんまり画像に映らないんだよね、窓から差し込む光線で推し量るべし) そこで屋根裏へとつながるヘンな段差(素人の廃材建築なんでこういうことになる)を埋めるためのベニヤ板を取っ払い、横長にガバーッと開口させた。もちろん、排煙のために。 屋根裏に潜り込んでホコリと虫の死骸まみれになっての改装工事。 この排煙工事のためだけにホコリまみれになるのはシャクだったんで、この際にと屋根裏に収納スペースを作った。 りんご箱を10個以上をはめ込んだ大容量の収納スペース。高さが30センチ未満のものなら収納可能。 ちょっと脱線作業だったけど、これで煙は屋根の傾斜に沿って上昇し、あの開口部から抜けていくはず… 何よ、もう! ぜんぜん煙(ケム)いじゃないのよ! (窓から差し込む光線で煙を推し量るべし) どうやら、煙って素直にスイスイ動いてくれないらしい。燃焼部の温度や薪の状態、外気によっては横にも移動する。あの開口部から煙が逃げていってるようには到底思えない。(あんなに広く開けているのにね) なるほど、だから薪ストーブはああやって密閉した煙突で誘導してやるんだなぁ(フムフム…)。 …って、感心してる場合じゃないでしょ! でも、とりあえずどうしようもない。今の建物形状を利用した排煙対策は見事失敗。この対策はあとでまた考えよう。 気を取り直して、他にも自作した囲炉裏アイテムをまず2つ、ご紹介しちゃおう。 左側が「火箸」(ひばし)、右側が「灰ならし」。 火箸 これは、大小さまざまな炭をつまんで移動させれる囲炉裏では使用頻度が高いアイテム。 だけど今の時代、火箸なんてあまり売ってないし、ネットオークションで探しても骨董価格(2