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反省と決意:2016年もありがとうございました! | YOiCHi Permanent Design Fabric
なんだかとっても久しぶり! 光陰矢の如し、気がつけば今年の暮れに差し掛かっている。 今年はデザインなどの制作シゴトを一手に引き受けてしまい、猫の手も借りたい状況! 我が社の社員らのチカラで打開しようとしたが、Oh!! No!! 我が社にはデザインスキルを持った人がいないという痛恨の事実。 うほーっ!俺一人で頑張るしかないじゃーん! そんなわけで、バーチャル会社「YOiCHi.PDF」代表引締役の私、今年がんばりましたよ_泣! ※まだ年度内、納期を控えた大事なオシゴトが残ってますが☆ シゴトの合間、喜ぶべきこと、憂うべきこと、多々想うことがありながらも、なかなか記事を書く時間をもてないモドカシサ♪ それらは時間経過とともに押し流され… 春から夏へ、夏から秋へ、そして秋から冬へ… うーん、I feel 春夏秋冬 in JAPAN。 やったぜ、我が社のプロジェクトの進度→ゼロ! そんなわけで、改めて来年からはちゃんと自分の時間を持とう!とシミジミ思う… 自分のために呼吸して、自分のために動く(働く)、自分のために生きる時間。 気づけば、お金を得るためや、人助けのために、息を切らして右往左往して、なんだかプレッシャーを感じながらストレスフルに疲れている。 そもそも自分で始めたyamaanの構想は「自給自足」を軸とした、エコロジー生活。 より少ないお金で、より自らを満たす(足らせる)ために、呼吸する(生きる)こと。 ・・・あれれ、気づけばすっかり忘れていたじゃないか。 そんなことをyamaanの薪ストーブの揺らめく炎を眺めながら想う。 昨年は通帳残高の少なさに情けなさを覚えつつも、囲炉裏をセコセコ作っていた俺。 時折、ストーブにあたりながらジッと炎を見つめる休憩タイム。 日没後、ストーブから残り炭をかき出して家に持ち帰り、番屋炬燵(ばんやこたつ)に入れて、寝るまでの暖をとった。 とてもゆったりした時間が流れていた。 自らを満たすため、自分のために呼吸をしていたなぁ。 最低限の社会とのつながり。 それ以外は目の前の自然と、その現象と共に暮らしていたんだ。 yamaanの軒先に吊るした干し柿。 渋柿は時間の経過と共に、徐々に水分を失い、渋が抜けていく。 時間の流れを感じる。