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【やめます宣言】デザイン/映像とかの制作業。 | YOiCHi Permanent Design Fabric
タイトル通り、辞めることにしました、デザインやら映像制作の仕事。 私または我が社(といってもやってたの俺だけだけど_笑)はデザイン制作シゴトのご依頼は今後お引き受けいたしません。 ここからの記事は、自称:繊細な俺の、こうなるまでの経緯や人情話になる。 最初に言っておくけど… 長いよ。 ※ ここ数年の怨念みたいなものが詰まってます。 仕事のためなら人をモノのように扱う鬼畜諸君には、時間の無駄だろうからここでウィンドウを閉じてくれると有難いぞ。 長いから目次ね! Chapter 1 : そもそもデザイナーになりたかったんじゃない。 Chapter 2 : 「お客様は神サマ」って思ってない。 Chapter 3 : クライアントの極パターン。 Chapter 4 : <休憩> 今は自分でデザインできる時代。 Chapter 5 : お金、そして時間のこと。 Chapter 6 : ライフワークとしてのデザイン。 Chapter 7 : デリケート系ゆえの例外と「足るを知る」。 Chapter 8 : 今後ともよろしく。 さぁ本編、いきます! Chapter 1: 思い出したぞ、そもそもデザイナーになりたかったんじゃない。 今更ながらに気がついてしまった。 俺はデザインなどの制作業で稼いで、そのお金で飯を食いたいなんて思ってなかった。 それらはあくまで副業(=人助けみたいなもの)で、メインで考えていたのは自給自足生活の構築。 雨風をしのげる住まいを作って、そこで食べ物を生産&加工&消費する。 それだけで人間万歳ってもんじゃないか☆ そんなシンプルな思考が根本にあった。 でも俺も目立ちたがりなもんだから、ついつい心がムズムズしてイベントやるぜー!ってときがある。 そうだ、宣伝用にポスターやチラシ、WEBを作ろう! うん、記録やPRとして動画も作っちゃおう! うーん、いろんなものが欲しくなる だけどいざ作ろうにも人に頼んでしまうとお金も気も遣う… お金もないし、できることなら人に頭を下げるような真似を自発的にはしたくないよね。 だから自分でセコセコと勉強をして、下手クソなりにカタチにしながらスキルを磨いてきたんだよね。 自分にとって必要で得たスキル =デザインという「表現の自給自足」だった。 これって何か懐かしいんだけど、