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そこらへんにある燃料で遊んでみる | YOiCHi Permanent Design Fabric
[su_animate type="fadeInUp"]冬って寒いよね。[/su_animate] だからいろんな方法で暖(だん)をとるわけなんだけど、電気や灯油、ガスで暖めようとするとほとんどの場合お金がかかる。これらのエネルギー(燃料)を自力で得るには大変だ。だから業者と契約して、その大変さから逃げてみるわけ。 また、これらのエネルギーは、別のエネルギーや機械を使って遠くから運ばれてくる。そのへんの電線やガソリンスタンド、ガス会社からチョチョイとやってくるかのように見えるけど、その原料ったらほとんどが海外からの輸入だ。 原子力発電のウランはオーストラリアやカナダから。(国内生産:0%) 石油は中東諸国から。(国内生産:0.3%) 天然ガスはオーストラリアやカタール、マレーシアから。(国内生産:2%) …こんなんで日本、大丈夫か? これって、当然のことながら日本経済に大きく影響してるよね。これらのエネルギー資源を国外に頼ってるのに、そこに住む人たちがそれに依存しちゃってガンガン使っているという… 自給できないってのは、後々大変なことになっていくような気がする。 家庭で例えるなら、お母さんが日本舞踊の先生なのに、その子供がHIP-HOPダンスをやりたいと言って、わざわざお金をかけてダンス塾に通わせているようなもの。おぉ、恐ろしや… そんなわけで前置きが長くなってしまった。 うちのyamaanって薪ストーブがあるのね。特に冬場の作業ではこれがないとしんどい。当然、どんどん薪をくべる。 だけどだんだんストックしてる薪が減っていくと不安になってくる。(小心者) 最近はいかに炎を持続させれるか自分なりに考えて、焚き付けにはスギなどの針葉樹を主に使って、火の勢いが出てきたらナラとかの広葉樹を入れるようにした。薪の太さや湿り具合もみながら色々調整してみたり、大工作業で出た木っ端(こっぱ)も入れてみたりして、さらに空気口をいじりながら燃え具合を観察した。 そしたらさ、メインの太めの薪(直径15cmくらいかな)5〜6本くらいで1日をしのげる感じになった。温度を上げすぎないようにやった場合だから、厚着しないと寒いけどね。でもコレって結構スゴいことなんじゃないかと思っている。