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早朝バイト「サクランボ収穫」 | YOiCHi Permanent Design Fabric
8月に突入してグイグイ暑さが増してるなか、今更ではありますが7月上旬くらいの記事をアップ〜m(_ _)m! どうぞ旬を逃した、赤く輝く記事をご覧ください。 何を隠そう、我がふるさと三戸郡南部町は「サクランボ」の名産地なんだよね。 保存があまり効かない、この時期しか味わえない小さな高級フルーツである。 同町に住む、俺の大学時代の後輩:ECKくん(通称:イシケ)は、家業のサクランボ園を継ぐ。 彼は青い色を好んでよく着用しているから、俺は勝手に「南部町のドラえもん」と呼んでいる_笑 サクランボにかけてはサラブレッドなECKくん。 今年も何か良さげな賞を受賞していた。(ほとんど毎年受賞してる) そんなECKくんの農園で、今年から俺はバイトをすることにした。 「好きな時間に来て、好きな時間に帰っていいですよ」 そんなスーパーフレキシブル制を提案してくれるECKくん。 俺は、朝5:00〜10:00の5時間を基本にして働くことにした。午前10時に終わって帰れれば、yamaanの農作業も自宅でのPC作業もできる☆これは素晴らしく有意義な一日が過ごせそうだ。 しかも、今年は豊作すぎて人手が間に合ってないらしい。こりゃ、やるしかないでしょ! うーん、朝5時からのサクランボ園は清々しい。 黙々と輝く赤い果実を収穫する。 雨に弱いサクランボの畑は、ビニールの屋根がかかっているから雨天でもフツーに作業ができる。 頭上に雨音が響いて、まるで巨大な傘の下で過ごしているかのよう。 いやー、この収穫作業、実に楽しい! 俺は昔、2年間ほど庭木の手入れのバイトをしたことがあるんだけど、それに近い楽しさがある。 葉や枝をかき分けながら、ひたすら手を、指を動かす。 なんだろう、とにかく夢中になってしまう_笑 7月下旬からは稲作農薬散布(ラジコンヘリでの空中散布)がはじまるんだけど、それまでのおよそ3週間、俺はほぼ皆勤だった☆(イベント参加の2日間のみ休んだ) 園地で収穫されたサクランボは、ECKくんの自宅に運ばれて選果される。 だから園地では基本的にひたすら採りまくればOK。(しかし、経験値が増すと収穫しながら選果もしちゃう)