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【イベント出演!】桜流鏑馬展(3月19・20日) | YOiCHi Permanent Design Fabric
明日から三連休!(あんましカレンダーを意識して生きてない俺にはあまりカンケーないけど) 冬も終わり、春うららかな日々が続いてるから県内各地ではイベントが目白押し。そんななか、私はこちらにお出かけします。 今年、第20回ふるさとイベント大賞「内閣総理大臣賞」を受賞した十和田市のイベント「桜流鏑馬」。こちらの展覧会が開催されます。「桜」と付くだけあって、春の桜の季節に勇壮華麗な騎手が技を競う。 しかもこの大会… 女性限定! 女性しか出場することができない大会なんだ。(観覧するのは男性もOKよ) 今年は来月4月23・24日で行われる。 今週末のイベントはその展覧会ってわけだ。(来月の予習もできるね) こちらがタイムスケジュール。20日(日)の最後の催しにご注目。 「流鏑馬プロモーション映像新作発表トークショー」 ヤバい、すっげぇゴージャスなタイトル。そしてイベントのオオトリ。 実は今回、この流鏑馬プロジェクトに映像制作で関わらせて頂いてまして、こないだその新作を納品してきたんだよね。珍しく映像作家としてトークします。(自主映画を制作した2006年以来だね) ちなみにコチラがすでに公開されている流鏑馬プロモムービー↓ 競技流鏑馬プロモーションビデオ3/19・20の十和田・桜流鏑馬展でも上映します。競技流鏑馬のブランドイメージビデオです。十和田乗馬倶楽部さんの投稿 2016年3月5日 イベントでトークをご一緒させていただくのが、流鏑馬をグイグイ牽引する十和田乗馬倶楽部代表:上村鮎子さん。← 俺は勝手に「姐御」(あねご)と呼んでいる。(画像はFacebookから拝借!) 鮎子姐さん、この人は一見一聴の価値アリですぜ! ところでみんなはご存知だろうか。 「流鏑馬」(やぶさめ)を! 馬に乗って弓を射る、あれですよ。車が登場するまでは最高の機動力を誇った馬と、鉄砲が伝来するまでは最強の飛び道具だった弓矢。戦国時代を一世風靡した馬弓戦術である。 その日本伝統文化は現代まで神社に奉納する「神事流鏑馬」としても残され、最近ではスポーツ流鏑馬として競技もされてきている。最近じゃ「ホースバックアーチェリー」っていうグローバル時代の象徴とも言える競技まであるみたいね。 そんな時代の流れの中、いや待てよと警鐘を鳴らした人物がいた。