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ご報告 | 自然と暮らしの家
このたび弊社・合同会社つむぎては株式会社マゼンダ(愛知県長久手市)と正式に業務提携をさせていただくことになりましたので、ここでご報告申し上げます。 弊社と株式会社マゼンダさんは、「心や体が健康で健全に活動できる場や行動」という目標に共感し合っております。農と福祉の自然な関係性を目指し「共に出来ることを、出来ることから」という想いの元、お互いの自立性を維持しながら、協力体制をゆるやかに進めておりました。 株式会社マゼンダさんは、設立時より、長久手の里山を残すこと、そして、役割と居場所を兼ね備え、適材適所の職域を開発していくプロジェクト「マゼンダ・プロジェクト」を提唱なさっています。 【株式会社マゼンダについて】 私たちは、自然の摂理を超えてしまわない耕作放棄地の活用から見出すこと、そこで生まれる人と人としての関わりに共通項を感じております。 今回の提携にあたりましては、耕作放棄地活用に対する共同推進等の施策を通じ、マゼンダ・プロジェクトへのなおいっそうの協力関係構築を目指します。 そして、業務提携のご報告に重ねまして、先日2月18日に合同会社つむぎてが三期目に入りましたので、節目として、今の想いを書かせていただきます。 (以降、少し、文体は崩しますね) 私たちは、現在の活動を始めるまでは、手しごとも、昔ながらの知恵も、縁遠いまま現代を生きてきました。農家出身でもなく、なんの後ろ盾も、手に技もない素人の状態から、自然の摂理に極力反しない生き方を探して、言葉の通り手探りで進む。無謀でしかないスタートでした。 それでも、それを分かっていても、理屈では説明できない、衝き動かされる想いがありました。今、ここに生きてるのに、何故か感じる違和感。この違和感はなんだろう?って。 分からない、知らない。だったら先ずは知ろう。知ったら、小さなことからでも実行しよう。不可能と感じても、非効率でも、遠回りでも、先ずはやってみること。失敗、成功、どう捉えるかは自分次第。 とはいえ、自然の摂理を超えてしまわないように向き合いたいという理想と、経済目線で考えないと生きていくのが難しい現実の狭間はとても厳しいものです。 色々と忙しい現代だから、待ってられない。時間も、心のゆとりも持ちにくいほど、忙しい。