naka2hi104.com
Festival of Sideway Trophy 2018-May | Scientist on the motor
1972年式であるW1SAにも参加資格があることから、調子に乗ってエントリーの決定した"Festival of Sideway Trophy"(以下FoST)、観客としては数年前から参加している大好きなイベントのひとつです。 モータースポーツの本場のひとつである英国では1950~60年代のシーンを再現した"Goodwood Revival"というイベントが行われています。その年代に活躍したヒストリックカー、グランプリレーサーはもちろんのこと、観戦に来るお客さんまでが当時のファッションに身を包み、会場全体で古き良きモーターカルチャーを楽しもう、というものです。 このFoSTは"Goodwood Revival"をリスペクトする想いの元で開催されています。モーターカルチャーやファッション、何より会場全体で楽しもうという運営目的が素晴らしいと思い、毎年足を運んでおりました。今回は初回ということで"Cafe Racer Tribute Run"という走行会枠での参加としましたが、それでもレースイベントへの参加という事で前日から気持ちが高ぶっておりました。 やはりレースの朝は早いもので、自分が走るとなれば尚の事です。 朝はT.R.Companyの方々とアクアライン海ほたるで5時に待ち合わせさせていただきました。トランポには名車がずらりと積まれ、早くも壮観です。 夜明けの海ほたるから小一時間ほど走って、会場の袖ヶ浦フォレストスピードウェイに到着しました。私は自走参加なので一人だけキャンプツーリングのような荷物…。これでも今日はサーキット走行をします。 受付を済ませた後で全体のブリーフィングに参加し、サーキット走行と本イベントの注意点を確認しました。こうしてエントラントの方々とご一緒すると、レースに参加している実感が一層湧いてまいりました。 ピットに戻ったら早速走行の準備を進めていきます。クラシックレースで知り合った方々も多くのレースに出ますので、観戦もしたいとなると早め早めの準備が肝要です。