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オイルについて | Moto-Com
古いバイクにシングルグレードの鉱物油、新しいハイパフォーマンスバイクに科学合成油―という都市伝説は過去のものです。 エステルベースの化学合成油ならば全てのエンジンを確実に摩耗から保護できます。 エステルベースではない過去の科学合成オイルでは分子構造が小さすぎて接合部の隙間からにじみでていました。エステルベースのオイルの分子の大きさは最適化され、にじみ出ることはほとんどありません。 一ヶ月に一度という乗車頻度の低い場合、各部のオイルが流れ落ち"ドライスタート"になってしまいます。エステルはイオン化し金属表面に電気的に吸着します。吸着分子膜を形成しエンジンを強固に保護します。 冬期にも乗車される方にもお勧めです。冷間時に固くならず、セルが軽く回ります。 Moto-ComではMOTUL(モチュール)製エンジンオイルをおすすめしています。 MotoGPやダカールラリーといった世界屈指の過酷なレースに出走するバイクに使用されるほどの高い信頼性を持っています。 ツインエンジンの世界トップを争うデイトナBOTTレースで優勝した"SUNDANCE DAYTONA WEAPON II"にもMOTULエンジンオイルは使われました。 同じ排気量の4気筒エンジンに比べ一気筒あたりのピストンとシリンダーが大きく負荷が大きいエンジンこそ良いオイルを使ってあげてください。