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【NAB 2016】Adobe Creative Cloudビデオ製品の次期アップデート | MotionWorks.JP
NAB 2016開催前に発表されたAdobe Creative Cloudビデオ製品の次期アップデートの抜粋です。 2016.04.15 公開のAdobe Creative Cloud 道場 #123 NAB2016直前スペシャル!次期ビデオ製品最速レポートで詳しく解説されています。 Premiere Pro CCの新機能 プロキシワークフロー 新しいPremiere Pro CCでは最大8KサイズのRed Weponカメラファイルフォーマットに対応しています。ほとんどのファイルはネイティブで扱うことができますが、ノートパソコンなどで高解像度の映像を扱う場合は一度低解像度のプロキシファイルを生成した方が効率が良い場合があります。 プロキシの保存先をCreative Cloudライブラリに設定することで、どこからでもアクセスできるように設定することも可能です。 https://youtu.be/G8a1G1YkNDg インジェスト中に編集 新しいPremiere Pro CCではPreludeなどを使うことなく直接インジェストし、コピーやトランスコードと同時にプロキシを生成できます。 高解像度とプロキシを編集中にワンクリックで切り替えて使用することができ、AppleのMetalやH.264のハードウェアデコード(Windows Intel Irisのみ)を使い最大限のパフォーマンスを得ることができます。 強化されたLumetri カラーパネル 新しくHSLセカンダリが追加されました。カラーパネルから離れることなく、特定の色を抜き出し変更することができます。Tangent Elements、Wave、Rippleのようなコントロールサーフェスもサポートされ、強化されたLumetriスコープはRec2020カラースペースに対応しています。 https://youtu.be/iYaTWlKM23w さらに、Premiere Proではスティッチされたメディアのビューモードを含む、VRビデオに新しく対応しています。 What’s Coming Next in Adobe Premiere Pro CC and Media Encoder CC(英語) After Effects CCの新機能 パフォーマンスの向上 After Effects