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「6次産業化」「農商工連携」とは
6次産業化とは 農林水産物の生産(第1次産業)、加工・製造(第2次産業)、流通・販売・観光など(第3次産業)を組み合わせ、多角的または他業種との連携による経営によって、高い付加価値や新たな商品・サービスを創出していくことをいう。 (望月孝(2010)「東北地域における農商工連携プロデューサーに求められる要件」, 現代経営研究Vol.1 より) 6次産業化について、全国の様々な事例を見ると、主に次の4つのパターンが多い。 農商工連携=第1次、2次、3次産業の連携(例:農業、食品加工業、小売業の連携) 第1次産業の第2次・3次産業参入(例:農業が加工・販売へ参入) 第2次産業の第1次・3次産業参入(例:食品加工業が農業・販売へ参入) 第3次産業の第1次・2次産業参入(例:小売業が農業・加工へ参入) 農商工連携とは 地域の第1次・2次・3次産業事業者が、互いの強みを活かして、経営資源・地域資源を最大限に活用し、付加価値の高い新しい商品・サービスの開発・提供、バリューチェーンの再構築を実現するために、業種を超えて連携する取り組みのことをいう。 (東北農商工連携プロデューサー育成コンソーシアムによる)