metaphysicstsushin.tokyo
セレブリティ・サイキックリーディング その3.ドリーン・バーチュー | メタフィジックス通信
ドリーンの変化について ドリーンは、現在のスピリチュアルの各ジャンル成立とコミュニティの発展に多大な貢献をした人なので、彼女のファンならずとも、一体、彼女の身に何が起こったのか心配していると思います。僕自身も、以前、知人から彼女のオラクルカードをプレゼントされ、個人的に辛かった時に、非常に励まされた経験があります。 彼女のファンはどう思うか分かりませんが、僕は彼女をバッシングするつもりもなければ、彼女を弁護するつもりもありません。ただスピリットが見せてくれたことをお話ししたいと思います。 まず彼女のキャリア最高潮時代の写真を見ると、オーラがとてもきれいなことが分かります。とても優しいエッセンスを持ち、沢山の天使によって守られています。 しかしキリスト教転向を発表したビデオの中のドリーンは、まったく別人のように見えます。体重が増えたとか、メーキャップをしていないとか、そのような見た目の違いではありません。目の中の光や、オーラ、エネルギーが、まるで違って見えるのです。何が彼女を変えてしまったのでしょうか。 ・・・・・・・・・・・・ 何が彼女を変えたか ドリーンは、自身の教えを広めることで莫大な資産を獲得しましたが、その多くをチャリティに投じたと言われています。けれども、スピリチュアルコミュニティで有名な存在になれば、彼女のように純粋なエッセンスを持つ人であっても、エゴの状態がヘルシーではなくなる可能性は大いにあります。 そのような状態に陥ると、人はスピリチュアル的に無防備になり、本来ならヘルシーではないことも受け入れてしまう場合があります。通常、私たちは変化を促進する大きな出来事でもなければ、急激に変わることはありません。おそらく彼女の身にも、そのような大きな何かがあったのだと思います。特に先のビデオの中の彼女を見ると、ダークな何かにコントロールされているのを感じます。 スピリチュアル的に言えば、ダークなスピリットに取り憑かれた可能性もあるでしょうし、そうではなくても、トラウマ的な出来事を経験したり、非常に苦しい状況に立たされ、魂の闇夜を経験したのかも知れません。その中で求めた拠り所が、彼女にとっては宗教だったのでしょう。それはスピリチュアルに目覚める前、彼女の原点だったのだと思います。