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精神的に強い人が、困難に直面した時に習慣づけている12のこと | メタフィジックス通信
1.悩み相談で気を紛らわさない 決して本音を言わない訳ではありませんが、自分の抱える問題や悩みについて、誰かに相談することで気を紛らわしたり、自分を肯定してもらおうとはしません。自分の人生のことは、自分が一番よく知っているからです。 2.解決を焦らない 状況を考察・分析し、解決策を見極めるのに時間を取り、無駄に焦ることがありません。心を乱しても得るものはなく、何事にも適切なタイミングがあると知っているからです。 3.自分の感情にマインドフルになる 自分の感情や直感にマインドフルになり、よく注意を払います。難しい局面にいるほど、燃え尽きるまで頑張り過ぎたり、自分を責めたりせず、セルフケアが重要になるからです。 4.自分を信じる どれほど問題が深刻でも、自分に解決できる能力があるからこそすべては起きているのであり、必要なことを学んだら状況は打開できると考えます。何があろうと、自分は大丈夫だと信じています。 5.十分な睡眠を心がける 精神的に強い人は、どんな困難を目の前にしても、睡眠第一を貫きます。 6."自分勝手"を恐れない 人に頼まれて断りづらいことでも、自分のためにならないことは絶対にしません。自分の人生に責任を取れるのは、自分しかいないと知っているからです。 7.深刻になり過ぎない 気分が沈んでいる時に、心まで閉じてしまったら、最終的には自分のダメージになるだけです。うるさくならない程度に、なるべくポジティブなバイブレーションを浴び、不必要に深刻にならないようにします。 8.現実逃避し過ぎない 困難な時には、ストレス解消のために、つい現実逃避をしたくなりますが、向き合って解決しようと働き掛けない限りは、本当に心から休まることはないと知っています。 9.変化を受け入れる 人生に変化はつきものです。変わるのを拒もうとして余計な軋轢を生むよりは、変化を受け入れた上で対応策を考えた方が、効率がよく生産的です。 10.手放すべきことは手放す 執着してスムーズ行かないなら、それは自分にとって不要であり、手放すべきものだとする覚悟が出来ています。 11.誰かや何かを責めない 上手くいかなかったことに対して、自分を含め、誰かや何かを責めることは無益だと考えますが、解決策や対応策を考え、必ず学びを引き出します。 12.自分のためにベストを尽くす