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アセンション意識へ至る4ステージ スピリチュアル・アウェイクニングのピラミッドについて | メタフィジックス通信
前回、7月のエネルギーのところで、シュリ&キアラがスピリチュアル・アウェイクニングのピラミッドの話をしていました。 意識の上昇・進化の段階をピラミッドで表した図は、世の中に結構沢山あるんですけど、シュリ&キアラの図は簡単で、へーって思いましたので、もう一度よく見てみましょう。 via Awakening Journey 第1ステージ : 密度の意識(自分へのフォーカス) この段階は、3次元で暮らす人たちの一般的な意識の状態です。意識は、恐れ、不安、安全、権力、性に対する先入観で満たされ、その先入観が生み出す欲求を満たすことが、このステージのの活動の大部分です。 誰もが自分の欲求を満たすことにフォーカスするため、必然的に競争や争いを生み出します。 第2ステージ: スピリチュアル・アクティビズム(自分たちへのフォーカス) 個人的な欲求のみにフォーカスする段階が終わると、同じ欲求を持つ個人同士の団結へと向かいます。スピリチュアル・アクティビズムとは、スピリチュアルな啓蒙活動のことで、自分たちが正しいと思うことを広めるために、それに反対する相手を否定し、争い合う意識の状態を言います。 スピリチュアルの道を歩む人たちは、誰もが一定期間この意識の状態を経験すると言われます。 スピリチュアル・アクティビズムは、恐れと否定が含まれた二元論的な意識だということに気付くと、第3ステージへの移行が始まります。「受け取り、与え、感謝する」というループが、第3ステージへと向かう推進力になります。 第3ステージ: アセンションの気付き(すべてなるものへのフォーカス) この段階に入る前(もしくは入ってからも)、エゴの死や、いわゆるアセンション症状を経験します。アセンションのために、古い価値観やネガティブなエゴを浄化する必要があるのです。 ここでは、今まで信じていた価値が崩れ去るような経験や、深い喪失感を味わうことがあります。喪失感の強さは、今までどれほど古い思い込みに囚われていたかを示します。 ここからは、意識的に自分の感情や行動と向き合っていくようになります。この状態を潜り抜けることで、自分のコアとなる心の平安や喜び、そして、変わることのない神聖な自分を見出していきます。 第4ステージ: アセンション意識