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バシャール 2018年6月16日LAセッション 「You Are All Time Travelers」の模様 | メタフィジックス通信
この前やったLAでのイベントでは、バシャールはタイムトラベルについての話をしてくれました。少しご紹介しましょう。 時間の非実在論 スピリチュアルの世界では、時間は直線ではないと言うことを、たびたび耳にすると思います。 時間という概念は、私たちが3次元世界を把握するために作り出した基準であり、実在すると言えるのは、常に「今」だけです。「今」を基準にして過去や未来があるだけで、実際、私たちは「今」という瞬間を、無数に経験しているだけなのです。 今しかないと、ジョージ・ハリソンも言ってます。 ・・・・・・・・・・ バシャール的時間論 その無数に存在する「今」を、タイムフレームと呼びます。ちょうど、映画のフィルムのように、沢山のフレームが存在しています。 そのタイムフレームを、瞬間ごとに私たちは移動しているので、つながった時間であるかのよう経験するのだそうです。別々のタイムフレームを移動することにより、それはタイムラインとして経験されます。 本来、すべての時間やすべての可能性は同時に存在すると考えます。これは3次元のように形を備えた「実在」ではなく、記憶やイメージ、感覚などとして「存在」するということです。ですからタイムフレームも、同時に無数に存在します。 しかしマインドにとっては、つながった直線のタイムラインを進んでいると考えた方が、理解が簡単です。ですから、私たちは時間をそのようなものとして経験します。 時間はまっすぐ進んでいるというのが、一般的な概念です。 けれども実際、私たちは一つのタイムフレームから、別のタイムフレームへと、あちこちジャンプするかのように経験しています。 瞬間ごとに、全く違う可能性を経験しています。 沢山のフレームが重なって、自分自身という存在もでき上がっています。毎秒ごとに、別のタイムフレームの自分を経験しているのです。 ・・・・・・ 空想的タイムトラベルと、実際のタイムトラベル SFによくあるタイムトラベルでは、時間をさかのぼり、昔の自分に会いに行きます。 しかし、今のタイムフレームから、あなただけが抜け出して、どこかへ移動してしまうことは、起こりえないとバシャールは言います。