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新しいハイヤーセルフの考え方 コミュニケーションの10のヒント | メタフィジックス通信
新しいハイヤーセルフの考え方 自分の宇宙をどう捉えるかには、人それぞれの考えがあります。また時代や文化によっても、変わりますね。 たとえばUFOや宇宙人も、昔は遠い宇宙の彼方から飛来する謎の物体だと考えられていましたが、現在では意識を通じてコミュニケーションする、いわば内在的な存在だとする考え方もされるようになりました。 分離していて物質重視な概念は古く、一体型で情報重視の概念が新しいのは、コンピュータと同じです。自分の使いやすさから言えば、古い新しいは関係ないのですが、ハイヤーセルフについても、一般的に言われている考えを少しアップデートしてみました。 一般的なハイヤーセルフ像は、温かく包容力があって、私たちを見守り、時には叱咤激励してくれる存在です。魂の計画を知っているので、理解を越えた大きな筋書きを提案することもあると言われます。 これからお話しするのは、それとは別の切り口です。 ・・・・・・・ ゼロポイントとしてのハイヤーセルフ ここでは、ハイヤーセルフとのコミュニケーションを、自分のゼロポイントとつながることと定義してみます。 ゼロポイントとは、恐れや期待のない状態、言い換えれば、今ここの状態であり、自分に対して感情的・思考的に、プラスマイナスどちらの力もかからない状態です。 ゼロポイントとは、私たちの意識のオリジナルの状態であり、愛と光、ソースのエネルギー、ラー曰く無限の知性に限りなくアクセスしやすい状態です。 ゆえにゼロポイントの気付きは、非常にニュートラルな感覚としてやってきます。「ああ、なるほど」と素直に納得できたり、ストンと腑に落ちる感じ、もしくはアハ体験としてやって来ます。余分な力を抜いて、ゼロに戻るための気付きとも言えます。 ゼロポイントの状態は誰でも持っていますが、通常、3次元の私たちの意識は、そこにプラスマイナスの力が加わることで出来上がっています。ラー曰く、ねじれ distortionです。 ねじれのない状態がゼロポイントであり、それをいかに作り出すか、その感覚をどう捉えるかというのを、これから説明します。 ・・・・・ ハイヤーセルフとのコミュニケーション 10のヒント 1.ハイヤーセルフの声は、思考のすき間にやって来る